建設コンサルタント 株式会社開発調査研究所

土壌汚染調査

土壌汚染対策法が変わりました!重金属土壌の対策は設計上の大きな要素です

☆改正土壌汚染対策法(平成22年4月1日施行)

・土壌汚染の状況を適切に把握しなければなりません!

・土壌汚染による人の健康被害を防止しなければなりません!

 

☆改正土壌汚染対策法における土木工事の留意点

・実際に土地改変(同一の事業における切土、盛土、仮設ヤードを含む)を行う面積の合計が3000m2以上となる場合は土壌汚染状況調査が必要です。

・自然的原因により重金属を含む土壌についても調査対策が必要です。

・残土の処理費用は工法比較の大きな要素になります。

上記3000m2以上の土地の形質変更に伴う調査を「法第四条調査」と言います

 

☆土壌汚染状況調査は「指定調査機関」が従事します

土壌汚染対策法では資格を有する「指定調査機関」が土壌汚染状況調査に従事しなければなりません。

弊社は指定調査機関に登録されています(環2003-1-735)。

 


土壌汚染調査
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主な業務内容

 


調査・解析技術