建設コンサルタント 株式会社開発調査研究所

高精度屈折法地震探査

高精度屈折法地震探査

高精度屈折法の特徴

・デジタル・多チャンネル測定が可能な探査器を用いて測定します。
・コンピュータを用いて自動・手動の解析を行います。
・全走時に対しパス計算を実施し、理論走時と観測走時を比較。その差が小さくなるように速度構造を自動修正します。
・層構造を仮定しない解析を行うことができるので、複雑な地盤構造の場所でも精度良く速度構造を求めることができます。
・ボーリング孔内で起振・受振したデータも解析に利用することができるため、トモグラフィ的な解析が可能となり、従来の弾性波探査では適用が難しかった複雑な(例えば逆転層のあるような)地質構造を持つ地盤へも適用することができます。

 

トンネル地質調査に高精度屈折法地震探査を適用した事例
(水平ボーリング孔内でも起振)

物理探査イメージ

解析結果の速度構造とホイヘンスの原理の基づく正確なパス計算

 

物理探査イメージ

理論走時と観測走時の比較

 


主な業務内容

 


調査・解析技術